アラフォーの不眠症と睡眠薬

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熟睡できないっていう人、アラフォーで多くないですか?

OLEだけじゃないですよね・・?

なんかトイレが近いのか、起きてしまうわけです。

そこでノコギリヤシ飲んでみているんですが、なかなかこれがいい。

トイレに行きたくて起きることありません!

睡眠とは、OLEたち人間にとって唯一の回復時間に他なりません

心身の疲労は十分に回復しませんし、集中力の低下や自律神経の乱れなどにつながってしまいますので、眠れないということがいかに健康リスクとなるのか、お解りいただけることと思います。

眠れないときに陥りやすい罠

眠れないとき、多くの人が2つのパターンの罠にはまってしまいます。

まず1つ目が、お酒に頼ることであり、2つ目が早めに寝ることです。

まず、お酒に頼ることについていえば、その方法では眠りの質を落としてしまいますので、推奨できません。

きっと皆さまも経験があると思いますが、喉が渇いたり、トイレが近くなったりして何度も目を覚ましてしまいがちです。

そして、早く寝ることも意外かもしれませんが逆効果なのです。なぜなら、ベッドでゴロゴロしていたとしても眠れないからです。

むしろ、“眠れない”という認知を増強してしまうことから、ギリギリまでベッドに入らないほうが眠れるとさえいわれているほどです。

ちなみに・・OLEは眠れないときには、どちらも試して眠れないタイプです。

その結果、行き着いたのは、落ちるまで寝ないという方法です。

ハッキリ言って、悪くありません!!!!

しかし、どのような方法であっても通じなければ、結局、頼りにしてしまうのが睡眠薬です。

睡眠は人間が唯一回復を図ることのできる時間だけに、睡眠薬を使ってでも眠りをコントロールすることは決して悪いことではありませんが、睡眠薬を使っていくにあたっては、睡眠習慣を見直すことも重要です。

睡眠薬は睡眠習慣の見直しとマッチさせながら取り組むことで、先々の睡眠薬に依存することのない不眠の改善へとつながっていきます。

これを前提とした上で、睡眠薬を使用していくことがおススメです。

睡眠薬についての基礎知識

現在、使われている睡眠薬は、脳の機能を低下させる睡眠薬が中心となっていますが、近年は、自然な眠気を強く促すような睡眠薬が発売されています。

前者の睡眠薬は脳の機能を低下させるので、まるで疲れきって眠ってしまったかのような強引さのある効き方をします。

それに対して後者は、本来の眠気を強める形になりますので、どうしても効果が人によって異なってしまいます。

睡眠薬を服用することで睡眠時間は安定して確保できるかもしれませんが、睡眠の質にもこだわるべきです。

睡眠の質について大きく分けるならば、レム睡眠とノンレム睡眠になります。

レム睡眠は、身体は休まっているものの、脳では情報の処理を行っている睡眠状態であり、私たちが夢を見ているときの睡眠です。

一方、ノンレム睡眠は脳までしっかり休みを取っていますので、これができなければ疲れが溜まり、免疫も低下することとなってしまいます。

これら2つの睡眠のメリハリで、疲労やストレスから回復をしていきますので、このバランスも考慮した睡眠薬の服用が欠かせないのです。

睡眠薬の副作用

これまでに目を通していただいたならば、睡眠薬そのものはとても効果を期待できるものとご理解いただけたでしょうが、どうしても気になってしまうのが、副作用です。以下に、報告されている副作用の例をご紹介してみます。

眠気

睡眠薬は睡眠時間に充てる時間だけに効果が発揮されることが理想ですが、効きすぎてしまえば、翌朝まで眠気が続いてしまうことになります。

朝、起きられなかったり、ボーっとして集中できなかったり、気がつけば居眠りしていたというケースも報告されています。

そのようなときには、睡眠時間をしっかりと取っているかを確認しながら、薬を調整していきます。このステップを踏んでいきます。

ふらつき

睡眠薬には筋弛緩作用もありますので、人によっては、ふらつきを覚えるようになりますが、肩が凝っていたり、身体の筋肉が緊張状態にあるのであれば、良い方向へとコンディショニングされていくでしょう。

一見、良さそうに見えるかもしれませんが、お年寄りなどであれば転倒リスクが高まりますので注意しなければなりません。

健忘

睡眠薬を服用した後に、記憶がなくなってしまうという副作用が生じることがあります。

脳に直接作用するだけに、ときに思わぬ副作用が生じてしまうようです。

記憶が失われていると聞けば怖いかと思いますが、周囲からは普段通りのあなたとして見られるだけの理性的な行動をしていることがほとんどです。

このような状態になるのは、睡眠薬の影響によって中途半端な覚醒状態となってしまうためと考えられています。

離脱症状

多くの薬の場合でも耐性ができてしまうように、睡眠薬も長期間服用していれば身体が慣れてしまいます。

この結果、薬としての効果は薄れているのに、薬を減らすと不眠が強まってしまうという矛盾が生じます。

これは睡眠薬の服用における離脱症状の1つとされており、この状況に耐えられなければ、睡眠薬の量は増えないけれどもやめられなくなってしまう可能性も出てきます。

睡眠薬の用法と用量を守り、正しい服用を

これまで睡眠薬についての副作用を諸々とご紹介してきましたが、薬は日々進歩していることから、今日では睡眠薬におぼれて抜け出せなくなるということを過度に心配する必要もないでしょう。

眠れるようになれば睡眠薬を飲み続ける必要はなくなり、止めることができます。

しかし、あくまで薬なのですから、医師や薬剤師のアドバイスに従いながらの服用を重んじることが大切となってくるでしょう。

睡眠薬とは強制的に脳へと働きかけることで睡眠状態とさせる薬なのですから、睡眠が自然なカタチで促されているわけではないため、眠れているけど疲れは取れない、ダルさが抜けない、といった身体のコンディション不良を覚えてしまうこともあります。

自然と眠れるように、どうすべきか

睡眠薬はあくまで一時的な対処法にとどめておきたいものでしょう。やはり重視すべきは根本的な解決に他なりません。

そのためには、本来、自分があるべき姿であるようにすることが大切なのではないでしょうか。

眠れない赤ちゃんはいませんし、動物もいません。

なぜか人大人の人間は眠れなくなってしまうことがあります。

自分自身の生態を動物に近付けようとすれば、何かが見えてくるような気がしてきます。

いや、OLEの勘違いじゃないって!!!!

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