アルコールダイエット実践記 好きなだけ飲んで、しっかりダイエットできる邪道な減量法

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糖質ゼロを好きなだけ飲んで痩せていく驚きのダイエット法

好きなだけ飲んで食べてを繰り返せば、当然に太ってくる。

「ヤバいなぁ・・」と思いつつ、簡単に止められるものでもありません。

20代の頃には縁のなかった生活習慣というキーワードでしたが、まさに生活習慣の罠にはまってしまっていた自分自身に気付かされます。

帰宅する前にはビールを買わずにいられない。

“そんなの太るに決まっているでしょ・・”と皆さんの声が聞こえてきますが、当の本人はまさに「わかっていてもやめられない!」

ある日、ウエストがきつくなっていることに気づきます。

ベルトの上に腹肉が乗っかっていることに怯えます。

足も組みづらくなって、くるぶしを膝の上に乗せる感じの不格好さ。

お肉が邪魔して、組んだ脚の膝から下がおろせないわけです。

痩せなきゃ!

と決心して始めたのが、アルコールダイエット。

アルコールダイエットの概要

・夜ごはんは食べない
・代わりに、糖質ゼロの発泡酒でお腹を膨らます

これだけです。

食べる量を減らすために発泡酒で腹を膨らませ、そのまま襲ってくる眠気に身を任せて寝てしまう作戦です。

痩せるのが目的なので、糖質ゼロを選択するのは当たり前。

肝臓にすごく悪そうかもしれませんが、空腹だと飲める量も少なくなってくるので、500mlが3缶ほどあれば満ち足ります。

飲み過ぎ??

それまでは5~6缶を平気で飲んでいたので、むしろ自分にとっては生活習慣の改善といえるかもしれません。

いつも買っていたビールを糖質ゼロの発泡酒に切り替えるだけで、カロリー半減、お財布には35%程度の優しさ!

空腹時に飲む一口ごとが身にしみわたります。

2缶も飲めばゲップが出始め、3缶飲めばお腹いっぱいで若干の眠気。

そのまま寝て、朝には食欲があまりない。

スッキリしてきた昼にしっかりと食事を取り、夜はアルコールのみ。

このような生活を3カ月ほど継続してみた経験談。

アルコールダイエットの結果

マイナス5kg達成。

ちゃんと痩せることができました。

身体に不調を感じることもなし。

考えてみれば、糖質制限ダイエットと共通したところはあるものかなとも思います。

しかし・・

アルコール耐性がつきすぎて、5缶程度は空腹でも平気になってしまいました。

とりあえず目標は達成したので、そのまま継続しながら、痩せにくくなったところでアルコールダイエットを終了。

最大 マイナス7kg を記録!

アルコールダイエットをやめた後

アルコールダイエットのやめ方は簡単です。

食べ始めればいいだけ。

しかし、酒量の調整は必須です!

そうでなければ、OLEみたいにリバウンドしていきます・・

一気にリバウンドしていくわけではなく、アルコールで太っていったときのように緩やかなイメージで体重メーターが上昇していきます。

半年もすればほぼ元通り・・

生活習慣にちょっとだけ変化を加えたものにすぎないので、どうしても元の生活習慣へと戻ってしまいやすいものです。

リバウンドした後も、気軽に“またいつでもチャレンジできるし”と思ってしまいがちですが、再度しみついた生活習慣はなかなか変更が利かなくなります。

アルコールダイエットに向いている人

ビール好きな方には向いているかもしれません。

夕飯時の食卓から食べ物とビールのどちらがなくなってもいいかと聞かれたとき、ビールを優先する方には向いています。

OLEが試してみたアルコールダイエットとは、欲求を満たしながら、お腹も満たすものですので、どうしても炭酸アルコール飲料でないと難しいところがあります。

日本酒、ワイン、焼酎などが好きな人にはちょっと辛いです。

飲酒中には一貫して何も食べないようにしなければ意味がありません。

一番向いているのは、お酒を飲んだらすぐに寝てしまう人かと思います。

なぜなら、程ほどの飲酒量でゆっくりと眠れるわけですから、生活習慣への影響はそう多くないことでしょう。

アルコールダイエットのまとめ

ダイエットのための原理、“カロリー摂取を少なくする”“糖質制限をする”といったものに沿っておりますので完全なる間違いではありません。

ただし、ご自身の健康状態への留意はしっかりとおこなってください。

ダイエットに成功したところで身体を悪くしてしまえば元も子もありません。

用いるのは、糖質ゼロの炭酸アルコール飲料のみ!

こちらを「もういいよ~・・」と思うまで飲んで、寝るだけです。

慣れてしまえば、楽なものです。

朝も食欲がイマイチなものとなり、昼はしっかりと食べ、夜は糖質ゼロ炭酸アルコール飲料のみ。

1日当たりの摂取カロリーもガクンと落ちますので、継続すれば痩せられないはずがないダイエットです。

体質によって向き・不向きがありますので、お試しになる際はすべて自己責任でお願いします。